クッションが1つあると、ずっと座っていても痛くならないので用意する事が推奨されています。高齢者をはじめとして、座っている時間が長く負担になりやすいデスクワーク中心の方も必要性は高いでしょう。今回は高齢者やデスクワーカーの方にお勧めのクッションをご紹介します。

長時間座るとお尻が痛くなる原因は?

座っている時間が長時間に及ぶと、お尻が痛くなったことのある経験は人によっては身近なものかもしれません。高齢者の方であったり、座っている時間の長いデスクワーカーの方などは運動不足になりやすいです。

運動を習慣的に行っていないと、体の筋肉がどんどん失われていきます。そうすると体重もそれに比例して減少していき、お尻部分にある筋肉も同じく減少します。お尻周辺の筋肉というのは、クッションの役割も果たしています。

痩せていく事でこれが失われていけば、当然クッションの役割を果たせなくなるので痛みが生じやすくなるという訳です。特に、骨のとんがり部分に体重が集中して痛みを覚えやすくなります。

このとんがりがある部分は坐骨結節部と呼ばれていて、筋肉が落ちてしまうと体重がそこに集中的にかかってしまうのです。こうなると、普通のクッションや座布団を使っても効果がほぼ無くなってしまいます。

長時間座ると尾てい骨が痛むときもある

お尻の上部近くにある背骨の付け根、尾てい骨が痛むケースもあります。傷んでしまう原因は様々考えられていて、転倒してしまっての怪我、女性であれば妊娠や出産、そして長時間座っている事などが挙げられます。

座っている時間が長かったり、姿勢が悪い状態のままで居続けると、お尻の周りに圧力がかかります。長時間座り続けていると尾てい骨の動ける可動域が制限されていき、だんだんと後方に突き出てきます。

こうなると、骨や関節部分に圧力が増加していく可能性が想定されます。また、姿勢が不安定だったり悪いままだと骨盤を不安定にさせ、尾てい骨周辺の筋肉や骨にも要らない負担をかけてしまうのです。

お尻が痛いならクッションを使うと効果あり

一般的には、お尻が痛い時には脂肪が減少し、クッションの役割を果たせなくなったために居たくなってしまいます。痩せてから急にお尻に痛みを感じた場合には、十中八九痩せているのが原因と考えてよいでしょう。

お尻周辺の脂肪が減少するので、脂肪が尾てい骨などにダイレクトに伝わってしまうのが原因なのですから、対策として痩せてしまった脂肪の代わりにクッションを導入するのは理に適っています。

元から痩せ気味でお尻に筋肉がついていない方も、座った時に痛くなりやすいとされています。加齢によって脂肪や筋力が低下すると、お尻が薄くなって痛くなることもあります。

クッションを導入するのは即効性が高いですが、何でも良いという訳ではなく反発性に優れているジェルなどを内蔵しているものが推奨されます。また、座り方に関しても深く腰掛けてよい姿勢を維持する必要があります。

お尻が痛くならないクッションの選び方

椅子用のクッションにも様々な種類があります。例えば低反発クッションなどがあり、内部に低反発ウレタンを用いていてゆっくりと沈み込むような座り心地です。体圧分散性に優れ、体型や体重を問わず使えます。

続いては、ゲルタイプのクッションになります。クッションの中でも革命的な立ち位置になっており、ハニカム構造になっているものが多く適度な硬さをしています。

椅子に使うクッションとしては代表的な綿のクッションもあります。軽量で座り心地もふわふわとしており、座る際に下敷きにするだけではなく背中に当たるようにも使えます。

骨盤矯正クッションというものもあります。こちらは名前の通り骨盤の矯正に特化しているタイプのクッションで、座るだけで下半身の血流を良好化したり冷え性、むくみ等の改善にも繋げられます。

高齢者の方のクッションの選び方

高齢者が使用するのを想定するなら、介護用クッションなどから選択するのがセオリーです。単に座った時に痛さを感じないようにするだけではなく、床ずれ・褥瘡予防なども目的としています。

腰痛のある高齢者のクッションの選び方

腰痛のある高齢者が使用するのならば、穴あきや円座タイプが推奨されます。ドーナツの余蘊尾穴が開いているので通気性に優れており、腰に負担をかけないで座る場合に適しています。

クッションや椅子の沈み込みが悪い姿勢の原因になっていて、それが腰痛を悪化させている部分もあります。これを防ぐように座ることで、必然的に正しい姿勢で吸われて腰への負担なども防止できます。

ただ、長時間座る目的で使用する場合にはあまりお勧めできるとは言えません。体重が臀部付近に集中するので、結局お尻が痛いままになります。

車椅子利用の高齢者のクッションの選び方

車椅子の方であれば、ずり落ちやお尻の痛さを生じさせない車いす用のクッションを選択するのがセオリーです。車いすに座って移動している最中に、ずり落ち等が発生しないように作られているクッションです。

こちらも円座や穴あきなどと同じく、長時間座り続けているとお尻周辺への負担が大きくなってしまいます。よって、痛くなりにくいものを選びたいなら体圧分散性に優れているものが適します。

長時間座る機会が多い方や、車いすに座ったまま外出することが多いのならば専用のクッションを使いましょう。滑り止めの付いているタイプなら、座りっぱなしで移動したりした時でもずり落ち帽子が期待できます。

お尻が痛くならないクッションおすすめ22選

この様に、デスクワークが多いという方は負担にならないタイプのものが、高齢者でも同じように座りっぱなしでも問題の無いクッションの導入が推奨されます。ここからはお勧めのお尻を痛くしないクッションをご紹介します。

おすすめのお尻が痛くならないクッション①昭和西川 ムアツクッション

まずは、昭和西川のムアツクッションです。一つひとつの山の間隔を55mmにすることで、最大沈み込み量がおよそ25mmになるように設計されています。

独自の凹凸構造には、ロケットの先端部にも応用されている玉子型フォルムを採用しました。 連続したタマゴ型フォルムにより、受け止めた体圧を水平・放射状にバランスよく分散させます。

点で支える独自構造のため、身体との接触面積が少なくなり、血行を妨げにくく、身体への負担を軽減させます。 上層の凹凸構造や下層の高通気ウレタンにより、高い通気性を実現しました。

おすすめのお尻が痛くならないクッション②昭和西川 ムアツ クッション Lシェイプ

同じくムアツクッションシリーズのLシェイプになります。L字型で背当てがセパレート可能なタイプになっていて、こちらも同じく玉子型のフォルムになっているので体圧の分散性に非常に優れています。中心部分のウレタンは取り外し可能なので、円座としても使えます。

凹凸構造が受け止めた体圧を立体的にバランスよく分散させ、快適な座り心地を保ちます。上層のウレタンフォームに「Ag+抗菌加工」を施し、SIAA認証を取得しています。また、側地には「抗菌防臭加工」を施しており、取り外して丸洗いも可能です。

おすすめのお尻が痛くならないクッション③西川 エアー スクエアタイプ

西川のエアースクエアタイプは、点で支える高機能ウレタンによって体圧を分散させるのでずっと座っていても疲れにくく、デスクワークや長時間のドライブ、フライトなど様々なシーンで使うことができるクッションです。

表面の凹凸構造が体圧を分散し、ベース部が身体をしっかり支えます。圧迫感が緩和され、リラックスした状態のままで座り続けられます。

中間層の高通気新素材「レフレフォーム」と凹凸構造により通気性を向上させました。これによって接触面の不快感を軽減し、長い間座り続けていても快適な状態を保ちます。持ち運びに便利なトートバッグ付きで、外部でも使用できます。

おすすめのお尻が痛くならないクッション④西川 エアー Sサイズ

同じく西川のSサイズクッションになります。性能としてはスクエアタイプのモデルと変わりなく、優れた機能性を持つウレタンを使用しているので体圧分散性能に優れ、長時間のデスクワークにも対応できます。

デスクでの作業はもちろんの事、座り続けるのが想定される長時間の車の運転などの場面でも便利です。こちらも専用のトートバッグは付属しますので、屋外での使用も何ら問題はありません。

エアー01シリーズと同じ素材を使用していて、高弾性・高通気のレフレフォーム、および凹凸構造により通気性能とクッション性能は随一になっています。

おすすめのお尻が痛くならないクッション⑤西川 骨盤サポートクッション

こちらも西川のシリーズになりますが、骨盤サポートクッションです。いつもの椅子に置くだけで快適な姿勢が続くサポートクッションとして展開されているキープスは、お尻を優しく支えて長時間座っても快適な姿勢をサポートします。

クッションなしで座った場合、約85%の圧力が座骨に集中するとされているのを計算し、座骨にかかる圧力が約30%まで減少させられます。クッションとの接地面全体に体圧を分散し、心地よく長く座れます。

まくらを作るときと同じ体圧測定器を使用して、座った時にお尻にかかる圧力を研究し、座った時の心地よさが追及・反映されています。座骨に集中する圧力を分散しつつ、良い姿勢を保つバランスで設計しています。

おすすめのお尻が痛くならないクッション⑥西川 SUYARA

「SUYARA」は、シンプルなインテリアスタイルにマッチするデザイン性と、幅広い体系の方に合う機能性を持たせた健康寝具シリーズです。本製品は、その中のシートクッションとして使用できる製品になります。

ラクな寝心地と寝返りで快適な睡眠をサポートする、西川の健康サポートマットレス「SUYARA(スヤラ)」の波形の凹凸ウレタンを用いています。体圧分散で座り心地も楽になり、家でのテレワークにもおすすめできます。

中のウレタンフォームはマットレスで使用している耐久性のあるものを使用、側生地は取り外しが出来て選択も出来るのでいつでも快適かつ清潔に使用できます。

おすすめのお尻が痛くならないクッション⑦エクスジェル アウル 3Dハイ

エクスジェルの3Dハイは、車いす用のクッションとして展開されている製品です。身体の状態や車いすの種類に合わせ、厚みや形状の異なる4タイプから自由に選択できる方式を取っているので、座り心地なども好みに合わせて選べます。

3Dハイモデルはより起伏の強い3D形状を採用しており、自力での体幹保持が困難で、しっかりとした座位保持機能が必要な方のサポートに向いています。

エクスジェルの効果と、独特のデザイン「アウルパターン」により、最も圧力がかかる坐骨部付近を効果的に減圧しして長時間でも快適に座れるよう設計されています。体の動きにあわせてあらゆる方向に柔軟に変形するため、皮膚にかかる横方向の力も軽減します。

おすすめのお尻が痛くならないクッション⑧エクスジェル ハグカンフィ

同じくエクスジェルのハグカンフィです。読書やパソコン作業など、座る時間が長い方にお勧めのクッションとなっていて、腰やお尻を包み込むハグカンフィが座る際のストレスから長時間守り続けてくれます。

腰部分を支えられる方式になっているので、背中をソフトに支えながら座面で体圧をしっかりと分散します。ダブルのサポート構造により、腰椎・仙骨・骨盤をしっかりと支える効果が発揮されます。

骨盤を立てて背筋を伸ばせるから自然と正しい姿勢になるので、骨盤矯正や姿勢矯正にも効果的に作用します。上半身をリラックスさせても骨盤をホールドするため、腰に負担がかからず長時間でも快適に座れます。

おすすめのお尻が痛くならないクッション⑨エクスジェル ハグドライブ

コンパクトカーや軽自動車にもフィットするハグドライブのコンパクトクッションです。軽自動車・コンパクトカーのシート形状を分析し、最適なサイズ・形状を導き出し設計されているクッションになります。

車内のデザインに馴染みやすいエルゴノミック形状を採用していて、腰とシートの間の隙間を埋め、骨盤を安定させます。また、骨盤が後ろに倒れる動きを抑制してくれるので自然な姿勢を保ち腰への負担を軽減します。

骨盤をサポートすることで、適切なステアリングやペダル操作などが行え、視線も安定します。最も圧力のかかる坐骨部付近に集中的にエクスジェルを配置し、衝撃や振動を緩和できる設計です。

おすすめのお尻が痛くならないクッション⑩エクスジェル モバイルクッションL

コンパクトに折り畳んで持ち運ぶことが出いるモバイルクッションLです。褥瘡、床ずれのリスクを軽減するために、究極に柔らかくかつ安定した素材を目指して開発されているシリーズの1つです。

ウレタンフォーム等に比べ5倍から10倍ほど高い衝撃吸収力を持つエクスジェルは、人の荷重がかかった際に体の形に合わせ柔軟に変形します。 出張や旅行の携帯に便利な折りたためるコンパクトクッションなので、飛行機や新幹線など長時間移動が多い時も便利です。

おすすめのお尻が痛くならないクッション⑪エクスジェル ミニプニ

ミニプニは折りたたみ可能なコンパクトサイズのクッションですので、更に持ち運びがしやすい設計です。ミニプニはA5サイズに薄く折りたためてコンパクトになりますので、公園や旅行、スポーツ観戦などバックの中にサッと入れて気軽に持ち運べます。

約14mmという薄さで約0.3kgという軽量さもあり、とにかくモバイルな使い勝手の良さが持ち味になっています。体圧流動分散によって座るストレスを軽減し、底つきを感じにくく坐骨部にかかる痛みを和らげます。

おすすめのお尻が痛くならないクッション⑫モグ ビーズ ソファ

続いては、モグのビーズソファになります。内部に用いられているパウダービーズは倍率が20倍から40倍で直径約0.5mmと小さく、平均すると従来のビーズに比べて約2倍の圧縮強度を有しています。

微細なビーズに特殊コーティングを施し流動性を高めているので、摩擦音も軽減しています。機能性を引き出せるようオリジナルに設計された上下左右2方向に伸縮する生地です。スポーツ衣料の技術も取り入れ、吸湿速乾性にも優れるクッションです。

おすすめのお尻が痛くならないクッション⑬モグ 尾骨を浮かすシートクッション

同じくモグの尾骨を浮かすシートクッションもお勧めです。人の体にはさまざまなカーブがあり、姿勢や動作によって変わるとされています。これを考慮し、凸凹でよりフィットする設計を施しています。

もたれる・座る・寝るといった各種の動きにも対応するフィットカーブ設計とパウダービーズの流動性が、高い体圧分散効果をもたらします。中心が穴あきの設計なので、高い伸縮性によってより広い面積で体の部位を受け止め優れた体圧分散効果を有します。

おすすめのお尻が痛くならないクッション⑭マイコンフォート 低反発クッション

包み込まれるような極上のクッション性と高い体圧分散を実現した、ジェル内蔵の低反発クッションです。ジェルをクッション表面に配置することで、通常の低反発クッションや座布団に比べ高い体圧分散を実現しています。

お尻に持病がある方や 蒸れやすい方でも使用できるようにU字型を採用。 クッションの座面は凹凸設計にすることでできるだけお尻の形状に合ったクッションに仕上げています。テレワーク用の椅子や車 、車椅子など幅広い用途で使えます。

おすすめのお尻が痛くならないクッション⑮エアウィーヴ クッション

適度な反発力・優れた復元性で体圧を分散し、長時間の座り疲れを軽減するエアウィーヴのクッションです。中材もカバーも丸洗いが可能なので、いつでも清潔に使用し続けられます。

中材を構成するエアファイバーを改良したことで、座った時にしっかり押し返す力はそのままに、柔らかな感触を両立させています。背中のサポート用クッション としてもそのまま使えます。

おすすめのお尻が痛くならないクッション⑯エアウィーヴ 座クッション

エアウィーヴの背もたれ付きクッションもおすすめです。背もたれの付いているタイプですので、背中から腰、お尻までしっかり支え長時間の座り疲れを軽減します。デスクの仕事やダイニングの椅子、移動時の新幹線や飛行機など様々な場面で導入できます。

通気性抜群の中材・エアファイバーで湿気がこもりにくくなっているので、クッションの蒸れが気になる季節にもおすすめです。バーはもちろん、エアファイバーも水洗いができます。

背もたれ付きで腰までやさしく支えてくれますし、2つ折りでコンパクトにできるため持ち運びも可能です。座面の厚さが1㎝アップすることで耐圧分散が向上しており、より疲れにくいクッションになっています。

おすすめのお尻が痛くならないクッション⑰エアウィーヴ 座布団

こちらもエアウィーヴの座布団式クッションです。空気を編むように素材の極細樹脂を絡み合わせてつくる独自の技術であるエアファイバーは寝具のために開発されたのですが、これを座布団に活かしています。

中綿をたっぷり使用したパッドでエアファイバーを挟みふっくらと仕上げていて、適度な反発力とふっくらとした座り心地を実現し長時間でも楽に座っていられます。一般的な座布団のように、和室やリビングでくつろぐ時にそのまま使用できるのです。

座布団以外にも座椅子やクッションとしてももちろん使用できるので、様々な場面で活躍するでしょう。寝具と同じ適度な反発、優れた復元性に加え、抜群の通気性の良さで快適さを維持します。

おすすめのお尻が痛くならないクッション⑱テンピュール シートクッション

マットレス&ピローのメーカーとして売上世界1位を誇る、テンピュールのシートクッションです。米国宇宙財団NASAよって「認定技術」ロゴの使用を認可されており、その技術をクッションに用いた製品です。

独自の素材特性で体温と体圧を感知してゆっくり沈み込み、身体の一点に集中しがちな圧力を均一に分散させるので血行を妨げません。オフィスのチェアー用に設計されているので、快適な座りごこちが長時間のデスクワークをサポートしてくれます。

おすすめのお尻が痛くならないクッション⑲テンピュール クッション

同じくテンピュール製のクッションをおすすめします。あらかじめ傾斜がついているので、パソコン操作などのデスクワーク時に自然に背筋が伸び、正しい姿勢を維持するようにデザインされたクッションです。

テンピュール素材はNASAによって最初に開発され、スペースシャトルで使用された技術より誕生しています。2023年2月には素材のフルモデルチェンジも行われていて、カバーに関しては取り外して洗濯ができます。

おすすめのお尻が痛くならないクッション⑳ロホ クァドトロセレクト ハイタイプ

体圧分散効果優先のセルの高さが高いハイタイプのクッションです。除圧効果と座位保持を両立し、座位はアイソフローバルブで簡単に調整が行える設計です。接触面の圧力を極めて低く抑え、床ずれを予防します。

お尻を沈み込ませて圧力を分散させ、皮膚下のズレを予防するエアークッションとして空気経路でつながれた多数のエアセル間を空気が移動して、圧力を効果的に分散させます。前後左右の各ブロックを高さ調節し、前ズレや傾きを防止して座位を保持できます。

おすすめのお尻が痛くならないクッション㉑チチロバ ゲルクッション

リーズナブルなゲル状クッションです。第二世代ゲルクッションは非常に丈夫な作りで柔軟性と耐久性に優れており、約500個のハニカム構造と二重設計によって姿勢を良好な状態に保ち、両面とも使用できます。

人間工学に基づくデザインであり、ゲル素材とハニカム構造で体圧が分散されるので座り方によっては生卵を置いて上から座っても割れません。適度な硬さで体圧を均一に吸収・分散し、座ることで生じる負担を軽減します。

おすすめのお尻が痛くならないクッション㉒車椅子用 クッション

最後は、車いす用のお尻が痛くならないクッションです。理学療法士の監修のもと、車椅子用クッションに必要な機能、適した素材・形状等について、専門家と共に開発を行っています。

高密度モールドウレタン素材がお尻への衝撃を吸収、体圧を分散しお尻の痛みを和らげます。車いすにピッタリのサイズと立体成型が骨盤をしっかりサポートし、座っている状態で正しい姿勢が維持され余計な負担を発生させません。

高齢者やデスクワークで座りっぱなしの方はクッションで対策を

高齢者で車いすが必要な方や、デスクワークで座っている時間が長い方にとっては、クッションを使用して受けられる恩恵というのは大きいものです。是非とも自分に合う製品を使ってみてください。

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