ウォーキングや散歩は気軽に行える運動として、健康の為に取り入れている高齢者の方も多いでしょう。せっかくウォーキングするなら、ただやみくもに「たくさん歩く」のではなく、目標歩数を決めて行ってみませんか?ここでは高齢者でも使いやすいおすすめの万歩計(歩数計)を厳選してご紹介します。選び方のポイントについても解説しているので、自分に合った機器で毎日の歩数を計測してみてください。

目次

万歩計とは

万歩計とは、身に付けていることで歩数を計測して数値を表示する機能を備えた機器のことです。ウォーキングは健康面でも肉体面でもプラスの効果があり、お金をかけずにすぐできるため運動に取り入れている方も多いでしょう。

健康的な体を維持するためには、成人で1日8,500~9,000歩以上、「1日1万歩」とも言われていますが、高齢者は65歳~74歳で6,000~7,000歩以上、75歳以上は5,000歩以上歩くのが良いとされています。しかし、毎日の歩数をいちいち数えることなんて到底不可能です。

そこで役立つのが「万歩計」です。万歩計を使うことで、1日に行っている徒歩の量を正確に測り、どれくらい歩いたのか成果を確認することができます。

歩数計との違いは?

歩数計と呼ばれる機器もありますが、結論から言えば「歩数計」と「万歩計」、どちらも歩数を自動的にカウントする機器であり同じものです。

万歩計は歩数計のパイオニアメーカー『山佐時計計器株式会社』の登録商標であり、同社の製品名になります。歩数計は万歩計をはじめとする歩数計測の機能を備えた機器全般のことですが、山佐製が親しまれていることから、「万歩計」が歩数計の一般的な総称として定着しています。

万歩計(歩数計)のメリット

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ここでは、健康に寄与する万歩計(歩数計)のメリットについて見ていきましょう。1日の総歩数を数値化することは、想像以上に健康面、精神面に大きなメリットをもたらしてくれます。万歩計の利点を知って、より効率的に使いこなしましょう。

頑張った成果が把握できやる気が出る

ウォーキングを継続して行うことで運動不足解消、肥満、生活習慣病の改善・予防効果が期待できます。また、体力や持久力・バランス機能の向上により転倒やケガの防止、認知症予防にもなります。

しかし、ただやみくもに歩くだけでは、どうしても挫折してしまったり、モチベーションを維持するのが難しいものです。万歩計を生活に取り入れて1日の歩数目標を決めれば、散歩やフォーキング、日常の動きなど、自然と”達成すること”を意識するようになるでしょう。

万歩計はその頑張った成果が目に見えて分かるので、達成感・喜びを覚え「よし!明日も頑張ろう!」とやる気が出てきます。歩数を数値化することで、「運動をしよう」という動機付けに繋がるのです。

消費カロリーや身体活動量がわかる

最近の万歩計は歩数をカウントするだけでなく、距離や消費カロリーの計算をしてくれる機種も多く展開されています。加速度センサーが搭載されたモデルなら、歩く速さを加味した、より精度の高いカロリー計測が可能です。1日のカロリー消費量を確認できるので、ダイエット中の方や肥満防止に役立ちます。

また、身体活動量(エクササイズ量)を自動で算出できる万歩計もあります。高齢者の身体活動量の低下が課題になっている中、エクササイズ量を意識した運動は、健康の維持、増進、病気予防に効果的です。

万歩計(歩数計)のおすすめメーカー

万歩計といっても、様々なメーカーから販売されています。ここでは、万歩計(歩数計)のおすすめメーカーをご紹介します。どの万歩計を購入しようか迷っている方は、以下のメーカーから選べば間違いありません。

オムロン(OMRON)

『オムロン』は、制御機器、ヘルスケア、社会システム、電子部品などを提供する日本の電気機器メーカーです。オムロンヘルスケアでは、血圧計・体重体組成計・活動量計・歩数計・体温計・電動歯ブラシ.・マッサージ機器など、様々なヘルスケア機器が展開されています。

タニタ(TANITA)

『タニタ』は体重計や体脂肪計、体組成計で有名な大手メーカーです。日本で初めて家庭用体重計を製造・販売し「ヘルスメーター」と命名した会社になります。常に先進の健康機器を提供し、体重計や体組成計の他、血圧計・体温計・睡眠計・活動量計・歩数計など、運動と健康をサポートする製品を豊富に扱っています。

山佐(YAMASA)

『山佐』は歩数計のパイオニアメーカーです。万歩計を作り続けて50年以上の実績を誇り、歩数計の代名詞となっている「万歩計」は山佐時計計器株式会社の登録商標になります。歩数計のパイオニアだけあって、ポケットタイプからウォッチタイプ、腰装着タイプなど、様々なタイプの歩数計を展開しています。

万歩計(歩数計)の選び方

万歩計・歩数計は装着方法や機能も様々で、どれを購入しようか迷ってしまう方も多いでしょう。ここでは、失敗しない万歩計・歩数計の選び方をご紹介します。以下のポイントを参考に、自分のライフスタイルに合った、使いやすいものを選んでください。

選び方①計測の仕組み

万歩計(歩数計)の計測システムは、「振り子式」と「加速度センサー式」が主流です。最もオーソドックスな計測の仕組みは「振り子式」で、内臓されたバネと振り子で動きを感知して歩数をカウントします。

振動感知があまり精密ではないため、使用時はしっかり振動が伝わる場所に装着する必要がありますが、比較的安価で購入できるので初心者におすすめです。

高い振動感知力を持つのが「加速度センサー式」です。体の上下左右の動きをセンサーで感知、歩数を正確にカウントでき、消費カロリーも計測できるものもあります。振り子式のように必ず身体に装着する必要はなく、ポケットやバッグに入れたままでも使えます。

価格は高めですが、常に携帯して歩数を把握したい方、正確な歩数が知りたい方、消費カロリーも知りたい方に適しています。「振り子式」と「加速度センサー式」、どちらの商品が使用の目的にあっているのか事前に特徴を確認しておくと、自分にぴったりのアイテムが選択しやすくなります。

選び方②装着スタイル

万歩計(歩数計)は、クリップタイプやポット・バッグインタイプ、リストバンドタイプ、ウォッチタイプなど、装着方法は様々です。自身の利用シーンに合った装着スタイルで選びましょう。

クリップタイプはズボンやスカートのウエスト部分などに挟んで使えるため、手ぶらでウォーキングしたい時に最適です。歩数計測のみのシンプルなモノがほとんどなので、初心者や高齢者に向いています。常に持ち歩きたい方や、体に装着したくない方はポケット・バッグインタイプが良いでしょう。

リストバンドタイプやウォッチタイプは腕に付けて使うので、歩きながらでも歩数が確認できて便利です。ウォッチタイプなら普段でも腕時計として使えるのもメリット。しかし、高齢者には少し操作が少し難しく感じる可能性もあります。

選び方③必要な機能が搭載

万歩計(歩数計)は歩数をカウントする以外にも様々機能が搭載されたモデルがラインナップされています。消費カロリーやエクササイス量、GPS機能、防水機能など、モデルによって備えられいる機能は異なるので、自分に必要な機能が搭載されているか確認してください。

ただし、使わない機能があっても意味がありません。多機能なモデルほど価格が高くなるので、「必要な機能」と「いらない機能」を選別して、自分にとって使いやすいものを手に入れましょう。

選び方④ディスプレイの見やすさ

高齢者にとっては画面の見やすさも大切なポイントになります。高齢になると視覚機能が低下するため、万歩計(歩数計)の画面に表示される文字が大きいものがおすすめです。また、機能が多く難しい操作が必要な万歩計は高齢者には不向きです。ディスプレイが見やすくて、操作性が単純なものが高齢者には適しています。

高齢者におすすめの万歩計(歩数計)人気12選

ここからは高齢者におすすめの万歩計(歩数計)を厳選してご紹介します。どれもシニア世代に使いやすい仕様となっているので、購入を予定されている方は是非人気の機器も視野に入れて検討してみてください。

高齢者におすすめの万歩計(歩数計)①オムロン 歩数計 歩数計 ウォーキングスタイル HJ-301

歩数やカロリー測定だけでなく、ウォーキングの強さと量とを測定できる、ポケットインタイプの歩数計です。1日の全歩数から適正な運動効果が得られるエクササイズ歩数のみをカウント。どれだけ健康づくりに効果的な歩行を行ったたかを身体活動量として確認できます。邪魔にならない、スリムなデザインも魅力です。

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3Dセンサー式なのでポケットやカバンに入れても正確にカウントしてくれます。また、表示も大きく見やすく前面の表示部もキズがつきにくい材質のようです。全体に丸みを帯びた形状のため引っかかったりしにくく良いデザインだと思います。引用:Amazon

表示は文字のサイズが大きくとても見やすく、操作も簡単だ知りたい値が直ぐに見つかり、大いに健康管理に役立っている。使い心地には満足してます。毎日のウオーキングが楽しみになりました。引用:Amazon

高齢者におすすめの万歩計(歩数計)②山佐(YAMASA) ポケット万歩 EX-500

歩数、消費カロリー、体脂肪燃焼量、歩行距離、体脂肪燃焼量も測れる多機能モデルです。30日・30週間分の大容量メモリー付きで過去の歩数を確認できます。高性能の3方向加速度センサーを採用しているため、どんな角度に傾いてしまっても正確に歩数をしっかり計測。3ボタンのみのシンプル操作で使いやすいです。

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紐を通せる穴があるだけで何の出っ張りも引っかかりもない形状なので、靴下の側面やポケット、下着の中などどこにでも入れられるので家の中でもずっと使えます。計測の正確性はすごいです。よく見破ったなと思えるぐらい正確に判断してカウントしてます。引用:Amazon

他の歩数計を使ってましたが、その歩数計のカウントが早く、そのスピードに合わせると小走りになるほどで、使い物になりませんでした。この万歩計は、遅く歩けばカウントは遅くなり、早く歩けばそれに応じて早くなるので、とても信頼できます。さすが山佐、おすすめです。引用:Amazon

高齢者におすすめの万歩計(歩数計)③LINKSY 歩数計 LH001B

取り付けやすく外れにくいクリップ式歩数計です。振り子式センサー方式のシンプル仕様で、1日99,999歩まで測定。累計歩数機能付きで(100日分)、今までどのくらい歩いたのかの成果や過程を確認できます。消費カロリー早見表が付いているので、歩数結果からどのくらいカロリーを消費したのか参考になるでしょう。

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その日の歩数だけではなく、今までの総トータルがでるので分かりやすい。また、比較できてよい。引用:YAHOO!ショッピング

高齢者におすすめの万歩計(歩数計)④オムロン カロリスキャン HJA-310

歩行だけでなく、様々な活動による消費カロリーを測れる活動量計です。1ヶ月のダイエット目標を設定すると、その目標を達成するために必要な1日の総消費カロリーを自動計算。達成度合いが2種類のマークで確認できる他、目標達成までの目安となる残りの歩行時間も分かるのでモチベーションがアップします。

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小さくて軽い!ポケットに入れていても、ぶら下げていても苦痛ではありません。とりあえず1日一万歩を目指すためにかいましたが、1週間分の履歴も残るし使いやすいです。時計もついているし、消費カロリーも出るのでモチベもあがります。引用:Amazon

ただの万歩計だと使わなくなってしまうけれど、これは活動量もカウントするので良いです。つけてなくて運動や仕事をすると損した気分になります。もう2回リピートしています。引用:Amazon

高齢者におすすめの万歩計(歩数計)⑤dretec 歩数計 H-235BK

大きな文字で表示してくれる見やすい大画面タイプの歩数計です。歩数・消費カロリー・脂肪燃焼量・歩行距離・エクササイズ(Ex)の5項目で運動量を管理。30日間は記録が残るので、目標も立てやすく、毎日の習慣化に繋がります。3Dセンサー内臓なので、ポケットやカバンなどに入れたままで計測できます。

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結構細かくカウントされてる感じがします。スマホのアプリより歩数はやや多めでした。でも振ったりしてもカウントされないので、ちゃんと歩いた分だけですね。見やすいし過去の分も見られるし必要充分です。引用:Amazon

毎日使ってます。これほど正確で、軽く使いやすい万歩計は初めて。可愛いいし、最高でした。毎日のお供で、歩いた日数で自己満してます。引用:Amazon

高齢者におすすめの万歩計(歩数計)⑥山佐(YAMASA) ポケット万歩 らくらくまんぽ EX-200

かんたん操作の単機能・7日分メモリー付万歩計です。機能は歩数と時刻のみ。2つのボタンで簡単に操作ができ、高性能の3方向加速度センサーを採用しているため、歩数を正確にしっかりカウントします。20gの軽量・コンパクトボディながら、見やすい大型1段表示でシニアにおすすです。

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祖母が簡単な操作で使用できる万歩計が欲しいというので、こちらを購入しました。 ボタン2つでとても簡単なので、祖母も喜んでいます。引用:YAHOO!ショッピング

父のために購入しました。 設定の仕方が分かりズラいということもなく、 すぐに設定できました。 時計、歩数、履歴ととてもシンプルなので使いやすいと思います。引用:YAHOO!ショッピング

高齢者におすすめの万歩計(歩数計)⑦シチズン デジタル歩数計 peb TW310

手のひらにすっぽり収まるコンパクトな歩数計です。ポケットでもバッグの中でも測る場所を選ばない3D加速度高センサー式で、しっかりと計測できます。複雑な操作が苦手な方にも安心なシンプル仕様で、大きく見やすい大型液晶ディスプレイだから視認性アップ!大きな文字で見やすさ抜群です。

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ポケットに入れて使ってますが、邪魔にならないサイズです。誤差も殆どないと思います。余計な機能がなくて使いやすいです。引用:Amazon

軽いし楕円形なのでポケットに入れたままです。クリップも付いているので安心です。健康維持のために一日8000歩を目標にウォーキングしています。正確にカウントしてくれるので気に入っています。引用:Amazon

高齢者におすすめの万歩計(歩数計)⑧タニタ 3Dセンサー搭載歩数計 FB-740

文字が大きく見やすい、設定いらずのかんたん歩数計です。どこに身につけても動きを見逃さない、バッグに入れたままでもカウントできる3Dセンサーを搭載し、歩数をしっかりとカウントします。お好みで使える収納式の大きなストラップ穴付で、ベルトサーブやカバンに取り付けられて便利です。

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母へのプレゼントに購入しました。消費カロリーや心拍数などは不要で、歩数だけがわかれば良いらしいのでコレを選びました。シンプルなので還暦の母も簡単に使いこなしています。引用:Amazon

見た目シンプル、数字が見やすい、機能もシンプル、二台目購入!最高です。引用:Amazon

高齢者におすすめの万歩計(歩数計)⑨山佐(YAMASA) 万歩 振り子式 腰装着タイプ

振り子式で腰装着タイプのコストパフォーマンスが高い、スタンダードな万歩計です。歩数表示のみのシンプル仕様でボタンはひとつのみ。感度調整機能で歩数の誤差の調整ができます。消費カロリー早見表が付いているため歩数目標を立てやすく、日々のウォーキングのモチベーションアップにも繋がります。

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日の歩数の表示だけで十分。余計な計測装置がなく、見やすい。引用:Amazon

常に使い易いです。ベルトにつけていても全く違和感が無く、つけているのを忘れるぐらいです。引用:Amazon

高齢者におすすめの万歩計(歩数計)⑩山佐(YAMASA) ゲームポケット万歩 令和の伊能忠敬 歩いてつくろう日本地図!

ゲームをするような感覚で使え、楽しみながら目標達成を目指せる万歩計です。歩数を距離に換算し、バーチャルに海岸沿いを歩いて日本地図ができあがっていきます。日本一周をして地図を完成させるとステキなエンディングが…。1日の目標歩数に対して、ユニークなキャラクター(伊藤忠敬先生)が応援してくれます。

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高齢の母でも簡単、気軽に利用でき、ゲーム感覚でどこまで歩いたかを日々楽しんでいます。引用:Amazon

母に購入。楽しんで歩いています。地図になっていくところがやりがいあるようです。地図を作るのに、倍速や実測があり、母の場合は1日約3500歩くらいしか歩かないため、1番早くできる倍速にしました。実測にしたら、完成したときは達成感あるだろうなぁ。引用:Amazon

高齢者におすすめの万歩計(歩数計)⑪タニタ 3Dセンサー搭載歩数計 億歩計 FB-732

累計歩数1億歩(99,999,999歩)まで計測可能な3D歩数計です。大きい表示の数字は9,999,999まで表示し、1千万歩を超えると、左下の千万歩の数字が1を、2千万歩を超えると2を表示。歩き始めてからの累計歩数・累計日数がひと目で分かるので、自分自身の軌跡をいつでも把握できます。

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複雑な機能は不要だったので、スリムでシンプルならこちらが、気に入りました。私は付けずにポケットに入れて使用しております。嵩張る事もなく、使いやすいです。引用:Amazon

数字が見やすく、機能がシンプルで使いやすい製品です。毎日の歩数が2週間記録され、遡ってカレンダーに記入する時も操作がわかりやすいのが気に入っています。引用:Amazon

高齢者におすすめの万歩計(歩数計)⑫タニタ 3Dセンサー搭載歩数計(防犯ブザー付) FB-736

大音量防犯ブザー付きの、3Dセンサー搭載歩数計です。1日の目標歩数が設定でき、目標歩数に対しての達成度がひと目で分かります。1週間の累計歩数とその達成度も確認可能です。防犯ブザー付きなので、散歩やウォーキング中に具合が悪くなった時にも役立ちます。

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89歳のまだガラケー利用の母の希望で贈りました。歩数がわかる事で歩く楽しさが増えた、シェープも可愛くて軽く、とても気に入っていると大満足だそうです。引用:Amazon

毎朝起きるとこの万歩計を首からぶら下げます。軽いので肩が凝ることもなく、1日の家庭内での歩いた歩数も計れるので高齢の母も1日の励みとして利用しています。引用:Amazon

【時計タイプ】高齢者におすすめの万歩計(歩数計)人気3選

ここからは高齢者におすすめの「時計タイプ」の万歩計(歩数計)をご紹介します。時計タイプは腕に付けるので歩きながらでも目視しやすく、腕時計としても使えるのでスポーツシーンから日常シーンまで対応できるのが魅力です。常に装着していれば外出時に忘れることもありません。

高齢者におすすめの万歩計(歩数計)①山佐 ウォッチ万歩計 DEMPA MANPO TM-460WP

電波時計内蔵の腕時計式万歩計です。3D加速度センサーで歩いた振動や腕の振りで歩数をカウント。左右どちらの手首につけても計測できます。歩数、歩行距離、消費カロリー、歩行時間、時刻、カレンダーを表示。1秒単位のストップウォッチ機能も搭載されています。女性の手首にフィットするスモールモデルです。

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ウオーキングのデータ取得に限って使用するなら一番適している。使いかっても操作しやすく見易いし、携帯性も時計感覚で装着するのでポケット装着タイプより気にならない。引用:Amazon

猛暑で戸外の運動不足を感じていたので、室内でする運動のモチベーションを上げるために購入した。軽いし、可愛いので付けるのも楽しい。結果、毎日5000歩以上運動できるようになった。引用:Amazon

高齢者におすすめの万歩計(歩数計)②山佐(YAMASA) ウェアラブル万歩計 anemos fit AW-002

スマホ連動の万歩計です。活動量の他、心拍数・睡眠管理・スポーツ項目測定ができ、健康と運動を24時間サポート。Bluetoothが搭載されているので、スマホと連携すれば着信・メッセージ通知、スケジュールリマインド、アラーム、携帯電話探し、座りすぎ通知、リモート撮影など充実した機能が使用できます。

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運動不足を改善に、どの程度の運動が適切なのかを知るため、脈拍数の計測が出来るものが欲しくて購入を決定しました。Bluetoothでスマホアプリとデータ連携でき、本体も軽量かつシンプルで大変満足しています。引用:Amazon

歩数のほか、寝ている時の状態(睡眠の質)をスマホで見ることができて、よくできていると思います。あと、とても軽くて、入浴時以外ずっとつけています。引用:Amazon

高齢者におすすめの万歩計(歩数計)③山佐(YAMASA) NEWとけい万歩 TM-250

シンプル操作で使いやすい、スタイリッシュなフォルムの腕時計式万歩計です。見やすい大型二段表示で下段に時刻を常に表示。腕時計と同じ装着方法で 歩行の計測ができます。ウォッチタイプで使いやすく、シンプルな機能なのでシニアにも安心です。3気圧防水で、日常生活での水の浸入から腕時計を保護します。

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母のプレゼントに購入しました。全体的に大ぶりなデザインですが、高齢の母には、扱いやすいようです。バンドもソフトで太いので 腕にはめやすいようです。画面も大きく 見やすいので 気に入っています。引用:YAHOO!ショッピング

高齢の母の為に購入。母はとても気にいっています。設定も使い方もシンプルで良いです。家の中で歩いて見たところ、静かに歩いてもきちんとカウントしてくれるようで安心。腕ヘの脱着もしやすく、高齢者向きの良い品だと思います。引用:YAHOO!ショッピング

自分に合った使いやすい万歩計(歩数計)を選ぼう

万歩計(歩数計)には様々な種類やタイプがありますが、大切なのは自分にとって使いやすいものを選ぶこと。歩数の確認だけで良いのであれば、余計な機能のない振り子式のシンプルなもので十分でしょう。”歩く”ことは健康長寿に最も効果的な運動です。日々のウォーキングを万歩計(歩数計)で管理してみませんか?

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